日常の乗り物としてカブは無敵ではないでしょうか

本多技研工業が発売している50ccバイクのカブというのがあります。よくお蕎麦屋くんの仕出しなどで使われているので、バイクのバの文字も知らないヒューマンも、「おや、これか」と聞こえるというぐらい有名なものです。
雑な用法を通じていても壊れにくく、燃費もいいので効率が非常に良いと言えるでしょう。私も日常のアクセスはもっぱらカブに乗ってある。
課題間柄は手順なのですが、自動的遠心クラッチといって、エンジンの転回値が上がると自動的に達するユニットのものですので、面倒なクラッチ課題は必要ありません。左足のチェンジペダルを踏んでガチャガチャとギアを上げ下げさせるだけです。非力なエンジンですが、乗り坂などではギアを無くしたりと、工夫をして股がるのもまた楽しいものです。
ステップによって最適なギアを使いつつ乗っていると燃費はぐっと良くなりますが、エンジンをやたら吹かすと当然燃費は悪くなります。ただし、最近のバージョンはFIといってエンジン気持ちの燃料ジェットをコンピュータでオートマチックしているので、どういうのぼり方をしてもそこそこの燃費は維持できるようです。